おかえりモモンガ。

3週間ほどまえに、車の掃除をしていたら紛失した腕時計を発見した。

所有した歴代のG-ショックを振り返る。タフソーラーと電池式。修理について。 ~ 今更な物々たちへのブルース ~
ちょっと、ひと風呂浴びるとき。川やプール、海で遊ぶとき。水に負けない腕時計があるといい。なぜなら、外すのが面倒だからだ。そんな理由で腕にはめること20数年。取りあえず人から譲られたG-ショックを初めて腕に巻いてからというものGショック一筋で
G-SHOCK GW-M5610-1BJF キアヌリーブスはGショックを腕に巻くのだ!
G-SHOCK GW-M5610-1BJF キアヌリーブスはGショックを腕に巻くのだ! 長らく愛用していた腕時計を紛失した。それは、使いこなすことができない機能が盛りたくさんのハイスペックなGショック。ムササビの刻印が目印のRISEMAN(

日頃、外すことのない腕時計がなぜにそんなところにあったのか不思議でならないのだが、どういうわけか、そこにあった。

その腕時計というのが、文字盤背面のムササビ刻印が愛くるしく(モモンガじゃないのが残念)多機能Gショックのコレ

Gショック:ライズマン GW-9200MBJ-1JF

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まぁ、長いこと使用していた愛着あるやつなので出て来てくれて「ありがとう」なのだけど。ただ、変わりの時計を購入してしまったし…。両腕に巻くほど体のバランス気にしてないし…。なんか嬉しいような、そうでもないような…。少しばかり複雑だ。

そして、せっかくだから2つとも使うということにしてみても、こんどは腕時計をし忘れるようになってしまった。元来、所持品を紛失する癖があることから入浴時に外さずにすむGショックを使い続けていたのに…ふと、時間が気になり左腕を目線の位置にあげても時計がない。そんなことが頻発している。

腕時計ってやつは腕に巻かないことになれると、巻いていることが煩わしいもので、左腕にそれがないことが快適でしかたないのだ。

そんなわけで、在宅時は机に置くことを徹底して、それ以外では外さないことを肝に銘じなくてはならないぞ…そんなふうに考えてるわけだ。

終わりに

飲み会の席や会食の席においても基本的にショルダーバックを身に着けたままの僕を見た同席者に「鞄、降ろせば?」とよく言われる。客先に顔をだしても「いつも持ち歩いてる鞄、そんなに大事なもの入ってるの?」なんて指摘されることが時々ある。見ている人は見ているものだな…なんて思うのだけど。そういった時は「置き忘れがないようにと用心してます。」とありのままを答えるようにしていた。

元来の紛失癖を改善すべく身に着けた物を外さないようにしてきた。

ダイエットには食べないこと、貯金には使わないこと、水虫には皮膚科、人に嫌われないためには話さないこと…おいおい最後のは重いな。

そして、失くし物をしないこつは「持ち歩かない」または「肌身離さない」このどちらかしかない。それが僕なりの予防改善策だった。

「だらしないなら、そうしてなさい」

そう僕に告げた人も、どっかに行ってしまったし、そろそろ新たに改めなくちゃならない事の1つなのかもしれない。そんなふうに感じる。

これは進歩か?

自問自答してみても、それは、今は、分からない。これもそういう事の1つあのだろうね。

さて、先のこと、未来の自分や見の回りの人や物事、そういうことを知ることはできない。今の失敗も成功も未来に置いてはあまり意味のないことなのかもしれない。だけど、病気も癖も治しておいたほうが良さそうだという事だけは間違いないと思う。

まぁ、当たり前だと誰かは言うかもしれないけど。

今日も覗いてくれて、ありがとう。

また書くから、そのときもよろしく。

そうそう、立派時計は要らないけど取りあえず腕時計が欲しいなんていうなら、これをどうぞ