三菱アウトランダーPHEVをユーザー車検にて車検を済ませたい人がつまずきそうな排気ガス検査とスピード検査時の設定について書いておこうと思う。

三菱アウトランダーPHEVをユーザー車検にて車検を済ませたい人がつまずきそうな排気ガス検査とスピード検査時の設定について書いておこうと思う。

※ユーザー車検とはディーラーや車屋に委託せず自分で陸運支局に持ち込み車検を受けることを指します。

まず、このページにたどり着いたということはユーザー車検を受けるための下調べを済ませていることと勝手に想像して端的に書きます。

【スピード検査】トラクションコントロール解除ボタン

※トラクションコントロールが効いていると速度計測じに速度が上がらないので計測できない。その為、トラクションコントロールはOFFに必要がある。

 

【やり方】

運転席、ダッシュボードのトラクションコントロールスイッチボタンを押すだけ。

それが、これ

運手席ハンドル付近

赤○囲みのボタン

ボタンを押してインパネに表示が点灯したらOK

それがこれ

黄色のランプが点灯したら、トラクションコントロールはOFFになっている

 

【排ガス検査】強制的にエンジンを始動させる方法

※モーター走行時はエンジンが基本停止しているので、排気ガスがでない。その為、エンジンを稼働させて排気ガスをだす必要がある。

 

【やり方】

シフトまわりにあるチャージボタンを押すだけ。

インパネにチャージボタンが点灯したらOK

それが、これ

普段はこんな感じ

シフトノブ根本下にあるボタン。赤○印のボタンを押す

チャージボタンを押すと、パネル中央に青色のマークとその左上に青色のCHARGEと表示される

パネル中央のマークが消え、その左上の青色のCHARGE表示は残る。これでエンジンはかかった状態になる

 

※バッテリーが満タンだと強制的にエンジンを始動させられないかもしれませんので、なるべく満タンでにときに試して下さい。

追記:プリウス・アクア、トヨタ系ハイブリッドのメンテナンスモード切り替え方法手順

  1. 電源(ACC)OFF状態からスタート※サイドブレーキをかけた状態で操作すること。
  2. スタートボタンを押して電源(ACC)ONにする。※ブレーキを踏まずにスタートボタンを押すとパネルに警告灯などが点灯します。その状態からスタート。
  3. アクセル2回を踏み込み、その後、ブレーキ踏みながらシフトをNレンジ(ニュートラル)へ※アクセルはしっかりと床まで踏み込む
  4. アクセル2回を踏み込み、その後、ブレーキを踏みながらシフトをPレンジへ(※ボタンの場合はボタンでシフトチェンジ)
  5. アクセル2回を踏み込み、その後、、ブレーキを踏むとパネルにメンテナンスモードの文字か車にビックリマークがついたようなマークが点灯する。(もしも確認できなくても以前の操作がきちんとできていれば以後の手順にすすんでエンジンがかかればOK)それを確認したらブレーキを踏んだり蹴ったりままスタートボタンを押すとエンジンが始動する。

以上の手順でメンテナンスモードの切り替えがてきる。ちなみに、メンテナンスモード時はエンジンが稼働して排気ガスが出る。また、トラクションコントロールもOFFになるので、車検コース内は終始メンテナンスモードにしておくとよい。

※メンテナンスモード解除はスタートボタンを押して電源OFFで解除。

 

終わり