続:ジムニー購入を検討す

新たに所有しようとする車についての思案は今もなお続いている。

ジムニー購入を検討す。
先だって、所有している車(アウトランダー)が故障してしまったことや手放すつもりでいることについて書いた。そして、その車の行く先は決まっていないのだけど、新たに購入する車の検討をしている。それに際し、何よりも問題なのは、欲しいと思える車がない

先日、『ジムニー購入の検討す』では幸運なことに非常に状態のよいジムニーJB23W10型を見つけることができたことを書いたけれど、それを手に入れるには至っていない。車屋さんには買うから他に売らないでと伝えたのだけど…すこしばかり悩んでいる。その理由はこうだ。

ジムニー購入に踏み切れない理由!5選!

さてと、僕がジムニー購入に踏み切れない理由のご紹介の前に「お断り」を…。

以後、この記録は2018年8月30日現在の僕がジムニーの購入に踏み切れない理由であって、製品の機能性能を疑うものでは断じてありません。

では、『僕がジムニー購入に踏み切れない理由!5選!』いってみようか。

第5位 軽自動車に抵抗がある

じゃ、軽自動車選ぶなよと言われたらそれまでだけど…。何も軽自動車が劣っているとか思っているわけではなくて、軽自動車1台では不安を感じるというほうが正しい。とくにジムニーほ後部座席は使い物にならない。(新型はどうか知らないけど)大人が二人でいっぱいになる車た。やはり、趣味人のためのセカンドカーとしてなら…。という思いがある。

第4位 長距離運転に不安を感じる

乗用車と軽自動車を運転して長距離を走るとわかるのだけど、やはり軽自動車の方が圧倒的に疲れる。この先、どんどん年老いていく自分を想像すると自信がない。

第3位 車中泊に難がある

僕はわりと車中泊が好きだ。けれど、ジムニーでやろうと思うと、ベッドキッドを購入するか自作でベッドを作るかしないと快適かつ軽快に車中泊をするのが難しそうなのだ。

第2位  父親が狙っている

何のことだか意味不明な理由だが、結構、切実だ。というのも、今は他県で働く父親が3、4年で実家帰ってくる。その彼が盆に帰省している時に車購入について相談すると…。

私「父さん、俺、軽にしてもいいか?」

父「軽自動車でもいいんじゃないか…。父さん、こっちに帰ってきたらジムニーにしようと思ってたんだ。ちょうどいい。」

あろうことか「ちょうどいい」との発言をいただいてしまった。

4年くらいしたら、また車を買わなきゃならんことが確実になったわけだ。

第1位  車に使う金がもったいない

じゃ、買うなよ。と言いたくなるような理由だけど、気持ちを理解してくれる人もいるはずと信じたい。地方に住むというのは車ありきなのだ。所有することが必須ではあるのだけど、大枚叩いて購入しても車の価値下落の幅はそうとうなものだ。故障や事故などで動かなくなったら、ほぼ限りなく0円だ。どうしてそんなものに数百数十万円も使わなきゃならんのか疑問だ。とはいえ車がないと生活拠点や働く職場まで変えなきゃならん。だから、四駆がいいとか、スポーツカーがいいとか、子供の野球の送迎やら、何だかんだと理由を作って、まるで自分な好みの物を買っていると思うようにしているけど、根底では渋々、車を購入している人ってのが大半…。実は車を買わされているだけなんじゃないかと…。いや、少なくとも僕はそうなのだろうな…ということに気がついてしまったわけだ。気づいてしまってもなお、車のない生活は現状ではできない。だから、僕は購入しなくちゃならんのだ。欲しいわけじゃなく、必要な道具として車を購入し、自分への理由ずけとしてわりと好みのジムニーを選んだわけだ。買うしかないのだろうな…。

終わりに

以上が僕がジムニー購入に踏み切れない5つの理由。まぁ、ジムニーと関係ない理由を1位としたけど、本当は順番なんてどうでもいいのだ。

さて、世の中が便利になればなるほど、それに貢献してくれた道具や物に依存してしまうのは仕方がない。そして、そういった物々が変えてきた新たな生活様式に支配されていくとも仕方がないことだ。僕に抗うすべはない。けどね、若者が都心部に集中してしまったことや少子化のことを理由に「車が売れない」との嘆きを耳にすると…。

 

「ざまぁみろ」

 

なぜか少しだけ思ってしまうんだな。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

僕は偏屈で根性の悪い人間です。くわえて、それは加齢とともに深刻化していくようです。