いまだに製作にこぎ着けないジムニーのベッド作り。その理由はどんな作り方にするか迷っているからであり考えれば考えるほど…あれなのだ。あれだと言っても伝わらないだろうから、ジムニーにベッドを設置するにあたって思案している事でも書いておこうと思う。
車中泊ベッドをどう作りたいか
さて、車中泊ベッドを作るにしてもどんなものをどう作りたいか。基本方針とも言うべきものだ。
ベッド作りにおいて求める3つのこと。
- 車の内装に極力加工を施さない
- 簡易組立式&車内収納式
- 使用時のガタつきがない
以上のようなもので、それぞれに解説を加えると以下のようにものだ。
①車内の内装に極力仮装を施さない。
ダッシュボードや床面といった車内内装にボルト穴を開けたり両面テープを使用して器具を固定するようなことを避けたい。
②簡易組立式&車内収納式
常にベットがある状態ではなく、必要に応じてベッドを設けることができる。簡単に組立ができるうえに収納できるものがいい。
③使用時のガタつきがない
ベッドに身を預けるさいにぐらぐらと揺れたり寝返りをうつたびにガタガタしない。
ざっくりと求めることは以上の3つのこと。これらを満たしつつベッドを作りたい。そんなふうに考えている。まぁ、これが基本方針になるのわけだ。そして、肝心の作り方はという…。ジムニーに係わらず車中泊ベッドには主に4通りのアプローチがあるようだ。そして、それらを簡単にまとめると以降にようになる。
車中泊ベッドの基本的な4つの作り方
作り方①
ベッドを設けたいスペースに骨組み基礎を作り、その上に板を敷くことでベッド化する。
作り方②
ベッドを設けるスペースにある車のシートなどの凹凸面を解消し、その上に板を敷きベッド化する。
作り方③
骨組み基礎を作りつつ車内ダッシュボードやトランクルーム内の凹凸を利用して板面を設ける。
作り方④
折り畳み式の簡易ベッド自体を作成する。(これはネットになかった。)
以上が車内にベッドを設けるにあたっての基本的な方法。もちろん、これらを複合的に取り入れて作るアプローチもある。また、それらのどれ採用して作るにしても、ベッドの耐久性や居住性は使う資材の種類や作り手の手腕により雲泥の差があり、要は技量の問題ということになる。そして、俺が作るなら①か②が現実的だろうなと思いいつつ、技量土返しでの本音は④なのだ。
車中泊ベッド製作資材は?
基本的な作り方を理解したら、どんな資材で作るかを考える。とはいえ、素人が作るのだから調達できる資材などはホームセンターで探すより他にない。理想を言えば、強固で軽い強化発泡材やアルミ材などで「すげぇ、固い!たくましい!そのうえ軽いぜ。あんあん素敵。」というようなものを作ってみたいのだけど、資材調達どころか加工技術も持ち合わせてない俺なのだから現実的には木材、段ボール材、パイプ材。この3つで何とかすることになるはずだ。
ジムニー車中泊ベッドをどう作るか
とりあえず、ジムニー車中泊ベッドを作るなら以下のようなものにりそうだ。
車中泊ベッド製作構想①
- 骨組み基礎を作り板材を敷く
- 車内シート凹凸面を解消し板材を敷く
- ベッド面板は木材、段ボール材
- 基礎または凹凸解消にはパイプ材、木材、段ボール材
- 本音は折り畳み式のベッド
考えているのは、こんな具合のことなのだ。
JB23W:ジムニー車中泊ベッド作製構想は続く!


