
「JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想②」でベッド設置スペースのざっくりとしたスペックを確認したものの、依然として作成にこぎ着けないでいる。いっこうに作る気配を見せないでいることに若干の後ろめたさがあるのだが、これはもはや確信というか魂胆である。
といのも、本来であれば11月上旬には完遂予定だった構想を12月になった今もなおモミモミしているのだから、白状すれば「もう、どうでもいいや」という気分も少なからずあるのだ。だがしかし、いずれは必要になる車中泊ベッドなのだから作らなくてはならんわけでイジイジ、モジモジしながらも暇をみつけてはホームセンターに通っている。
そんなわけで、ことこと煮詰めている製作構想の一部だけでもお披露目しておこうと思った。
なぜならば、お披露目したら実行しなきゃならんからね。退路を断つ!俺は自分に厳しい男のはずだからだ。
それじゃ、
JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想③~ベット面(天板)編~
いってみようか。
ベット面(天板)のレイアウト
いろいろと思案してはいるもののピカリと光る名案の浮ばないベッド構想。現在、ほぼ決まりだろ!といえる案はベット面(天板)のレイアウトのみ。
まぁ、この部分においても細かなところを修正する必要があるのだけど大幅な変更はないだろうからお披露目だ。
それがコレ。


本来、天板は大きめにカットした物をドーンと2枚くらいで並べた方が安定感があると思うのだが、あえて小分けにしたいと考えている。その分、助手席と後部座席の各2枚は連結し安定させる作戦だ。そして、わざわざ手間を増やすのには、これまた理由がある。
その理由はラゲッジスペースの大きさだ。
小分けにした天板のサイズと『どん!ぴしゃり!』だと思うのだ。
それがコレ。

画像下がトランクドアー。上が運転席。
ⒶⒷⒸⒹと符号を打った画像のⒹは天板を折畳み重ねた物で、それがすっぽりと収まるラゲッジスペースの寸法。ベッドを収納するには打ってつけなはず。もっとも、このエリアにも簡単な基礎を組むとすると小分けにした天板のサイズに若干の変更もあると思うのだが、そこは先々に考えれば良いことだし、とりあえずこれが有力案だ。
JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想③は続く!


