ベット設置位置の高低差による違い比較
ジムニー(JB23W)の車中泊ベットにかかわらず、車内に設けるベットの高さの違いで変わる部分を端的に挙げると以下。
違いの生まれるポイント
- 収納スペース
- 就寝スペース
- 活動スペース
- 作製コスト
以上のポイントで違いがあり。どちらがどう違うかというと…。
以降、左がベット設置位置が高い方で右が低い方。それぞれの比較。
高低差による違い比較
【高】緑枠がベッド面
【収納スペース】
- ベットの下を広くとることで収納スペースを得ることができる。
【就寝スペース】
- 設置位置が高いためベットと天井の距離が近い。当然、寝転がった時の圧迫間がある。
【活動スペース】
- 就寝スペース同様の理由により、ベット上で何かをするということが難しい。(本を読むとか飲食をする道具の準備等)
【製作コスト】
- ベット面を支えるための骨組みなど基礎部分の製作量が増えがちで、資材量が増えるので高コスト。また、作製方法によっては不安定になりがち。
【低】緑枠がベット面
【収納スペース】
- ベットの下を広くとることができないので収納スペースは無いに等しい。
【就寝スペース】
- 設置位置が低いためベットと天井の距離が遠い。当然、寝転がった時の解放感がある。
【活動スペース】
- 就寝スペース同様の理由により、ベット上で何かをするということがあるていど可能。(本を読むとか飲食をする道具の準備等)
【製作コスト】
- ベット面を支えるための骨組みなど基礎部分の製作量が減るため、設置位置を高くするよりは資材量を減らすことができる。そのため低コスト。
ベットの高低差には以上のような違いがある。
それを踏まえて、それぞれの作りに向いた人を挙げるならば…。
高低差違いによる向き不向き
当然のことながら、収納スペースや車内で過ごし方をどう考えるかで違いがあり。使い手の好みになる。ざっくり言えば、荷物の量が多くなりがちの人は収納スペースを多くとれる方を選択すればいいし、その反対なら設置位置を低く設ければよいと思う。


