
前々回の天板のレイアウト。前回のラゲッジスペース。ベッドの製作構想も少しづつ前進してきたのだけど、ここからが正念場。そう言わざる得ない。それもそのはず前2回の構想などは2か月ほど前からほぼ固まっていたのだから。
ここから先は『じっくりコトコト煮つまった手づまりの案件』なのである。
じゃ、無駄に長い題目名だけど
『JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想《番外編》~悩みどころがそこにあるのだ~』
いってみようか。
ベッド製作構想①「ベッド作りにおいて求める3つのこと」の呪縛
手づまりを起こしてしまって久しいベット製作の構想。
自分でも、「どうしてここまで悩まなきゃならんのか」と「さっさと作ればいいのに」と思うのだが、そうもいかない理由があり。それが「JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想①」の中に書いた「ベッド作りにおいて求める3つのこと」だ。
そこに俺はこんなことを書いている。
- 車の内装に極力加工を施さない
- 簡易組立式&車内収納式
- 使用時のガタつきがない
「ガッデーム!なんてこったい!背伸びすなよ!」と、あの時の自分に言ってやりたい気分なのだが、これが何時も頭の片隅にあって手抜きを許さない。そして何より、新年を迎えてしまった今となってはこんな思いもあるのだ。
それがコレ。
ベッド製作構想。手づまりを起こしているのはコレ。
さて、背伸びにもほどがある目標設定に挫折しそうなのだが「手づまり」しているポイントを紹介しておこう。
じゃ、いこうか。
基礎をコンパクとにまとめる方法で手づまり

例えば、DIYサイトなんかで紹介されているパイプ材で上記左のような基礎作ったとして、それを折畳んで収納できるように工夫をしようと考える。きっと、これには沢山の方法があるのだと思うけれど。仮に上記のように変形分解を試してみることを脳内シュミレーションしてみるのだが、どうもしっくりこない。さらに、しっくりこないながらもホームセンターへ出向くも丁度いい折畳みアイテム(金具ね)がないのだ。
さらに、このパイプ材を俺は試したことがない。本来、接着剤で固定する代物だ。ジョイントとパイプを接着材を使用せずに連結したときの具合が想像できん。
もちろん、そのあたりを確かめるべくホームセンターにあるパイプで作った見本棚を観察したのだが、残念とういか当然のごとく接着材で固定している始末。
パイプ材にかかわらず別の妙案?を思いついてもこんな具合の一人問答を繰り返しているわけだ。
そこで名案が浮かんだのだが、これはほぼ恨み節的なブログネタだ。この記録ではちょっと書けない。なので、そのうち当ブログの『日々のこと~思う事~』にでも書いてみようと思う。ちなみに、この『日々のこと~思う事~』のカテゴリーは月の訪問者が2人程度の廃墟のようところだ。
終わりに
さて、もう一つ。手づまりの原因がある。
それは…。
ベット製作記録をブログのネタにしていることだろうか…。
JB23W:ジムニー車中泊ベッド製作構想は、まだまだ続くよ!


