助手席ベッドはどうだ? ~JB23W/10型 ジムニー車中泊ベッド製作構想《作製編②》~

助手席ベッドはどんなだ?

ジムニー(JB23W)車中泊ベッドの前席部が形になったので公開しようと思う。

それがコレ。ジャジャン!

イレクターパイプを使用した天板一体型の折り畳みベッドだ。

そして、残念ながらパタンパタンと手返し良くとはいかないが設置は以下のステップで。

《ベッドの設置の様子》

①ベッド一式を用意

②倒した助手席の上にベッド骨格を置く

③リア側のベッド脚を装着

④後部座席の方へ折り返す

⑤フロント側のベッド脚を装着する

⑥フロント側に折り返す

⑦フロント側3枚目を折り返す

⑧運手席側、助手席ドア側のベッド脚を梁でつなげる。写真は運転席側(助手席ドア側も同様)

⑧天板を3枚敷く。

※さらに強度が欲しいときは、倒した助手席背面シート下から後部の脚2本に梁を装着できるようにしている。

OK!出来上がり。

《ベッドの収納は?》

当初はラゲッチスペース(今はラゲッチBOX)に収まるサイズを念頭において作ることを考えていたけれど、紆余曲折あって想定していたサイズでは収まらなくなってしまった。ベッドを車内のどこに収納するのか…。はっきり言って、既に収納することを諦めている。つまり、プラン倒れ。

とりあえず、車内のどこかにポンと置いて置くことになりそうだ。

【世話になった道具】

  • イレクターパイプ
  • イレクタージョイント各種
  • イレクターパイプの接着剤
  • ベニヤ板 13mm
  • ベニヤ板 2mm
  • パイプカッター
  • サンドペーパー120番

※使用した資材の量は後日。

費用

今のところ不明。これも後日。

製作後記

イレクターパイプを使用した物作りが初めてだったこともあり大変に苦戦した。時間と労力そして出費は想定をはるかに上回り。遊ぶ時間と小遣いを失った…。恐るべし初めてのイレクターパイプと言ったところだ。とはいえ、ようやく形になり残すはニス塗り作業だけとなった助手席部ベッドを眺めると甲斐があったなと感慨もひとしおだ。

さて、設置の様子のところでニス塗を済ませている画像を使っているのは過程の設置画を撮りそこなったので完成後に撮ったものを使っているから。実際にはニス塗の前に後部座席の手直しを済ませたので次回はそちらの報告をしようと思う。

車中泊ベッド製作構想《作製編》は続く。