ジムニー車中泊ベッドの後部座席からラゲッジスペースまでの問題点を修正した
修正した問題点は以下の2点。
《問題点①》
ラゲッジスペースコーナーにBOXコーナーの角が当たりズレ動く(動いてよいのだけどずれかたげ変。そのうえガタツキがある。
画像を見ると隙間は1cm程度だけどBOXの角が邪魔をしているのが分かる。それが、コレ。

《問題点②》
後部座席面の天板を収納した際にシートからはみ出した天板の目障り感が我慢ならない。
それが分かる画像がコレ。すげえ、はみ出してる。
《リアハッチから見たところ》

《車内から見たところ》

そして、問題点の修正のために必要な追加加工は主に3点。
《問題解消のための3つ追加加工》
- BOXのコーナージョイントの作製
- 天板を小さく(短く)カット
- BOXと天板をつなぐジョイントの作製(未完成)
では以降でビフォー&アフター。
ラゲッジスペースのコーナーに合わせたジョイントの作製。
BOXの角とラゲッジスペースのコーナーのカーブの面が合わないことで生じるガタツキを解消することと、ラゲッジスペース全体を無駄なく使うことを目的にBOXのコーナージョイントを作った。
下手くそな木材加工を施したジョイントが、コレ。

※実際は画像よりも削り込んだので形が違う
そして、ジョイントの使用前と後がコレ。
コナーに注目。
【ビフォー】

【アフター】

後部座席部の天板のカット
後部座席シート背面の大きさに合わせてカットのビフォー&アフター。
【ビフォー】

【アフター】

【ビフォー】

【アフター】

後部座席天板とラゲッジBOXのジョイント作製&各所追加加工
BOXと天板を直接連結していたけれど、天板を短くカットしたためそれが出来なくなってしまったので追加連結のためのジョイントを作製した。
まず修正前の天板連結がコレ。
【ビフォー①】

【ビフォー】

修正後の連結がコレ。
【アフター①】

【アフター②】

連結仕様前と後のベッド面。それがコレ。
【ビフォー】

【アフター】

収納時に使わないジョイントの収納は
【ジョイントの収納】

【ジョイントの収納】

BOXの前面より後ろ面の高さを130mmほど低くし、収納時にはジョイントの脚部(厚さ120mm)をそこに掛けたたうえで、BOXの蓋で押さえるようにしたので、ガタガタ音も出ない。
ちなみにこのジョイントは未完成。それは、連結時の横ズレを防止する細工は施しているものの縦ズレを防止する加工を施していないから。その加工法も一応紹介しておくと、以下だ。
ジョイント側に切り込みか穴を空ける。天板側にはそこに合う引っ掛け棒を取り付ける。以下がイメージ。
ジョイント側の細工は『切れ込み』か『穴』

天板側の細工はジョイントに作った『切れ込み』か『穴』に合う差し込み棒(板)を取り付ける

作製後記
紹介画像がニス塗を終えてから撮影したものが多いのは作製中に撮った写真データが少なすぎるから…その点において心苦しいが以上がラゲッジスペースのフラット化に施した手直し。
やはり苦労したのはBOXのコーナージョイント。トリマーという工具があればもっと楽に作ることができたかもしれないが、それを所持していないうえホームセンターでの貸出もされていなかった。そのため、追加購入したカンナとノコギリで作った。まぁ、当然ながら素人作の建て付けの悪いジョイントになってしまったけれど見栄えそこそこ良いのではないかと自負している。
さて、各所寸法などら基本的に図面を引かずに作りながら採寸するため今のところ公表できないけれど、ジムニーベッドをDIYする際の参考イメージになればと思う。
次はニス塗りをして実用に耐えられるように…というか、もう完成していることがバレていると思うので、次回はお披露目しようと思う。
次回、『とりあえずベッドが完成。お披露目すのってドキドキするね。』
こう!ご期待!


