【サーモスの臭い予防】『栓ユニット』の活用で臭いの元を断つのだ!

サーモス製品に関わらず水筒ってやつは使っているうちに臭くなる。そして、その主な原因は繁殖した雑菌だ。

まぁ、そんなことは誰でも知っているので、ネット上にはその消臭の方法について皆々様があれやこれやと知恵を絞っている情報が溢れている。

けれど、結局はボトルパッキンのようなパーツ交換をしたり、いよいよとなれば水筒自体を新たに買いかえるといったことで解決とする向きが強い。

つまり、実際にはお手上げ。何をしても無駄。

それが水筒の臭いについての真実である。

そして、ネットに溢れる情報は臭いの対処法について自体が起きて右往左往しましたよといった事にすぎず、本質的な問題の解決にはなっていない…だって、結局は何かしら買いかえるのだ。では、この問題の本質は何かというと…。

ずばり、臭わせない方法である。

もっとも、臭わせない方法などないから皆困っている。なので、延命療法、保存療法をしなければならないのだ。

先日、サーモスボトルの栓ユニットを交換したおりに俺はそこに気がついた。そして、その方法も…。

その気がついたことが今回のお題目である。

それじゃ、そろそろお題目『【【サーモスの臭い予防】『栓ユニット』の活用で元を断つのだ!』いってみようか。

ちなみに気がついたきっかけはコレね↓

【サーモスの臭い予防】『栓ユニット』の活用で臭いの元を断て!

『栓ユニット』の活用方法とは?

まぁ、気がついたと言ってもほんの数日前で実践もしていない俺が指南できることではないのかもしれないが、この『栓ユニット』なる交換部品についてよくよく考えると臭い問題の予防にもってこいの部品だと思うのだ。

そう考える理由というか根底には次のようなこと挙げられる。

  1. 臭いの元は雑菌である。
  2. 雑菌が繁殖する原因は生乾きである
  3. 雑菌の繁殖しやすい場所は栓ユニットのネジ山やパッキンの溝
  4. 使用ごとに完全乾燥と除菌をきちんとすれば臭いは防げる
  5. 4を実行するために複数のサーモスボトルを所有するのはコスト面で現実的でない
  6. 栓ユニットの価格は意外に安価

以上のような事が思案の根底にあり、4や5などは多くの方が思い付くような事ではあるが実行に移す方というのは稀であると思う。

つまり、『栓ユニット』の活用方法とは…

複数個の栓ユニットのローテション使用で完全乾燥と洗浄及び除菌をすること

栓ユニットを複数個購入するのは現実的な金額か?

さて、複数個の栓ユニットをローテーション使用するといっても所持する個数は本体購入時の分を含めても3個もあれば十分だと思う(根拠なし)。それを踏まえて栓ユニットを複数個所持することが現実的かを判断したいと思う。

まず、栓ユニット1個の金額をメーカー公式HPで調べてみた。

チェックしたのは2019年販売中のモデルから『マグタイプ』の500ml位のモデル数個と『スポーツタイプ』の1000ml位の2モデル。一人使いがメインになりそうなモデルで調べた。

それがコレ。

結果は…最高値でも864円と恐ろしくリーズナブル。

スポーツタイプと名を打っているモデルはもっと高額なものかと予想していたけれど、マグタイプと変わりなく、妙に残念な気持ちになるけど…何にしても栓ユニットを2個購入したとしても¥2000円でお釣りがくるのだから『栓ユニットの複数個所有 』は現実的だと思う。

(※コップタイプ・ストロータイプ・2WAYタイプ・ジャグタイプは後述するメーカー公式ページで調べてみてください。)

『栓ユニット』の活用で臭いの元を断つ方法まとめ。

  1. 手持ちのサーモスボトルに合う『栓ユニット』を追加購入する
  2. サーモスボトル使用するたびに使用済み栓ユニットを分解洗浄し完全乾燥と除菌をする
  3. 使用済み栓ユニットの完全乾燥をまつ間は予備の『栓ユニット』を使用する。
  4. 2と3を繰り返す
  5. 手持ちの『栓ユニット』の数だけローテーションで回す
  6. 『栓ユニット』の数だけ乾燥期間が長くなり臭い予防できる。

※パッキンの劣化時はパッキンのみを交換でOK(パッキンを除いたパーツはきれいなはず)

※ボトルに乾燥と洗浄及び除菌は、赤ちゃんが使用しないかぎりさほど重要でないと思う

メーカ―公式HPで部品を検索する方法は?

以下のリンク先、部品を探すでどうぞ!