使い捨てライターの奇跡。BICジャパンの使い捨てライターに驚く。

先日、洗濯機のドラムから衣類を取り出していた時のこと不意にカタンカタンと音がした。とっさに有りがちなアレについて「またやっちまった」と俺は思った。

前回は小銭入れ、その前は鍵束、さらにその前は消しゴムだったような気がする。

まぁ、兎に角、俺はアレをよくやる。

察しがついているだろうが、アレというのはズボンや上着のポッケに物を入れたまま洗濯することだ。

この日、洗濯機のドラムの底にあったのはBICジャパン(株)産の使い捨てライターだった。

それがコレ。

これを見た俺は「もう、駄目だな。乾かさなきゃ火つかないな。いやいや乾かしても駄目かもな。」と思いつつも何の気なしにカチカチと点火スイッチを親指で押しこんだのだが、驚くことにカチカチカチと3回ほどで点火したのだった。

それがコレ。

その後、洗濯物を庭で干しながら火がついた理由について考えていたのだが、案外単純な理由であることのように思えた。

一般的に火の着く物や火を着けたい物というのは水に濡れると火が着かなくなると思い込んでいる。これは当然ではある。けれど、水に濡れて燃えないというのは火をつけるまたは燃える対象物の状態を指している。

つまり、ライターの場合、燃えているのは気化したガスであり、ガスに火をつけるのは火花であるので、ライタータンク内に浸水せず、火花を出す点火装置が水に濡れても機能する状態であれば十分に火が着くといことなのだ。

まぁ、これも当然であるのだけど…その当然のことを理解したうえで洗濯機の中で40分もの間(水洗い時間は20分くらいだけど)潜水をしていたライターについて思うのは、「こいつ、すげえな」ということなのだ。もちろん、全自動洗濯機だから脱水された後のことではあるのだけど…。

まぁ、それでも!BICジャパンのライターすげぇタフだぜ!と思う。いや、きっとタフ!

さて、そんなBICジャパン(株)より販売されているライターは何種類かあるが、俺が感心した『意外と水に強いかもしれないライーター』は『BIC電子ライターJ38』というモデルだ。

これはこれで、きっとオススメだと思うよ。

それじゃ、また。


それがコレね。

おフランスメーカーだけあってカラーもすげぇいい。

せっかくだから、20本まとめて買っとくけ。