即席麺に必要なお湯の量 (備忘録)

アップする予定の記録を書いていたら、ふと気になった事があった。
それは調理器具の容量表示についての疑問だったのだけど、どうしてそれを疑問に思ったかといえば、山道具の容量表記を確認しても『その容量で何がどのくらいできるのか』という事が俺はイメージできないということに気がついたからだった。

もちろん、世の人々の中には500mlがコーヒー何人前分の量に相当し、それはパスタ何グラムまで茹でることができる湯量であるからして…といった風な事を思案しながら調理器具を選んでいる人がいるかもしれない。

けれど、これまでの俺はざっくりと「この位だな」というような曖昧な尺度でケトルやコッヘルを選んでいた。もちろんそれで不備不足があったことなどない。

けれど「俺でも分かる物差し」があれば便利だろうし、人に話すネタとしては「なかなかかっこいいネタ」なのではないかと軽薄な俺は考えた。

そして思いついたのがお題目『即席麺に必要なお湯の量』であり、それのデータを暗記できる自信のない俺はメモとしてこの記録を残すことを思いついたのだった。

それじゃ、お題目『即席麺に必要なお湯の量』いってみようか。

※これ以降は個人的なメモのようなものです。

※以降に記載する湯量は特定の商品または全ての商品に適正な量といものではく、あくまで目安です。

『即席麺に必要なお湯の量』

さて、即席麺と一口に言っても製造元も多く種類も多い。気になる商品を片っ端から買うには金がかかるし、スーパーでくまなくメモをとるのも恥ずかしい。そしてなにより面倒くさい。

そんな事を考えながらPCに向かい合い、頭に浮ぶ製造元のホームページを順に検索し閲覧していくと、数社のそれに調理するために必要な湯量が明記してあるのを見つけた。

ちなみに、「カップラーメン お湯」といった検索をかけると日清カップヌードルの「湯量」をリストアップしたサイトが検索順位のトップに出てくる。その記録にどんな意図があるのか分からないが、同じようなことを考える人はいるのだなと感心しつつ「このネタで検索順位のトップ5をとるのは無理だな」などと訳の分からぬ敗北感に苛まれた。なぜなら、その上位サイトは誰もが知る強者だから…。まぁ、それがブログを書いている目的ではなくとも、この手の敗北感というか虚脱感に苛まれることは多い。いつも思うのが仮に彼らが「うんことウコン」なんて記事を書いたら「うんことウコン言い間違え」と検索かけた者がそろいもそろって彼らのサイトに飛び込んでしまうような事態になるのだからネットの世界は中身なんて関係ない嘘と虚構の世界だなとつくづく思うのだけど、もちろんこれは俺は負け惜しみだ。

それじゃ、以降がざっくりとしたデータだ↓↓↓↓

※スーパーカップは特別大きいので除外しています

カップラーメンの湯量

カップタイプ 
  • ミニ   ⇒ 170ml 
  • ノーマル ⇒ 300ml
  • ビッグ  ⇒ 400ml

ここでは以下リンクのような容器タイプを【カップ容器】としています。

丼タイプ
  • ミニ   ⇒ 200ml 
  • ノーマル ⇒ 400ml
  • ビッグ  ⇒ 550ml

ここでは以下リンクのような容器タイプを【丼タイプ】としています。

詰め替えタイプ ※サイズ展開なし
  • 330ml

ここでは以下リンクのような容器タイプを【詰め替えタイプ】としています。

袋タイプ ※サイズ展開なし
  • 450~500ml

ここでは以下リンクのような容器タイプを【詰め替えタイプ】としています。

終わりに

さて、以上が『即席麺に必要なお湯の量』のざっくりとした数字。

次回は即席麺の湯量を基にクッカー選びについて書いてみようと思う。

それじゃ、また。