
先日の記録で、最近は「魚醤」に興味津々であるが、もともと魚醤が苦手ということもありキッチンに魚醤の類を備えても使い切る自信がない俺はその代用として塩辛使用しているということを書いた。
けれど、昨晩、これまたカツオの塩辛を使いながら酸辣湯スープを作っている時に気がついた。
それは「誤解さてはいないだろうか」といことである。
その誤解とは「カツオの塩辛で代用していても似ても似つかない味だよ」ということである。
俺はナンプラーやニョクマムの代用として塩辛を使っているが、それはあくまで「臭い(くさい)」ものが食べたいから代用しているのであって味を似せる意図は俺にはない。(くわえて俺は口にしたことの無い「しょっつる」はともかくナンプラーやニョクマムの味など「どんな味だっけ?」と忘れてしまっている。)
味にしても俺は美味いと思うがよそ様においてそうであるとは限らない。
そこでこの場を借りて「お断り」をしておこうと思った次第である。
それがコレ。
さて、どうして塩辛、それもカツオ(鰹)の塩辛で代用しているかというと、それは以前にも書いたけれど「塩漬けにした魚がドロドロに腐った(発酵?)ものから搾り取ったのが魚醤だから」である。
加えて、たまたま我が家には昨年他界した祖母の好物だった鰹の塩辛があったからである。
ちなみに、カツオの塩辛と魚醤の間には大きな味の違いがあると書いたがどう違うかというと、それはご自身で食べてみてくださいという以外にない。それは豆腐と豆乳において形状も味も別物であるのと同様に、カツオの塩辛と魚醤においても全く別物であるとするくらいしかできないのだ。
ところで、題目は、俺自身が「ナンプラーってどんな味だっけ?」と味を覚えていないので再確認の為にナンプラーをスーパーで購入してきたという報告であり、そこに面白い話があるわけではない。
下の画像はナンプラーを使って作った焼うどん。
すげぇ、うまかったよ。
それじゃ、また。



