
まぐろの生姜焼き丼は3つ星丼!
骨はないし血合いもない。身もぶつ切りで大きい。ひょっとして昨日の刺身の日落ち品かな?
普段見かける煮つけ用と様子が違う。
そんな「まぐろの切り身煮付け用」をスーパーマーケットで見つけた。
そいつで生姜焼き丼を作ったら絶品だった。
カリッとした触感と肉厚な身のフッコリ感。まだらにからんだタレから薫るショウガの香り。
レシピ分量を量らず作ったことが悔やまれる二度と再現できそうもない。奇跡の一品。
2019年のBEST OF COOKING それが『まぐろの生姜焼き丼』
レシピは次項で!
まぐろの生姜焼き丼レシピ
材料
- まぐろの切り落とし煮つけ用
- 長ネギの頭(青いところをきざむ)
- 白ごま (できればすりごま)
- ごはん
※分量は適量
調味料
- 醤油
- みりん
- 水か酒
- ショウガ (すりおろす)
- ニンニク (すりおろす)
- 小麦粉
- 油
※分量は適量
下ごしらえ
まぐろの切り身煮つけ用
- 軽く流水で洗った後、水気をふき取る
- まぐろの切り身に小麦粉を軽くまぶす
僕はタレを濃いめに味付けしたので下味をつけなかったですが、塩や胡椒で下味をつけてもいいと思います。
生姜焼きのたれ
- 調味料1~4を合わせる
醤油・みりんの割合は1対1で水か酒で少し薄める。
ショウガとニンニクはお好み。(僕は3対1くらいのイメージで作りました)
調理
- 熱したフライパンに油をしき少し熱すぎるくらいに熱する。
- フライパンにまぐろの切り身を並べたら、火は弱火にする。
- まぐろにまぶした小麦粉がカリッとするイメージで片面を焼く。
- カリッとしてきたら、ひっくり返してもう片面を焼く。火は中火。
- 切り身に火が通ってきたら火を強火にしてから切り身の表面にかからないようにタレを流しいれる。
- タレが煮立ったら火を止めてフライパンを数回返して切り身にまだらにタレが付いたら、飯を盛った器に盛りつける。
- 最後に刻んであったネギの青い部分と白ごまを振りかけて出来上がり。
- 調理のポイントは焼いている最中にまぐろの身からわき出る汁をキッチンペーパーでふき取りながら焼くこと。(臭味が出にくくなる)


