
イカの塩辛を使った残飯チャーハンは中々!
時間がない時のために冷凍保存している白飯になかなか手が伸びずにいるので、時々、チャーハンを作ります。時間がないときのための保存食を食えないほど多忙なのかというとそうでもないのですが、2019年は僕の白飯離れが進んだ年のように思います。まっ、そのあたりの話はまた今度にしますが…。
さて、タイトルのイカの塩辛を使ったチャーハンについてですが、2019年の春頃の僕は『何か臭いな』というものに興味があり、当時、イカの塩辛やカツオの塩辛を料理に入れることに凝っておりました。まぁ、結果は散々だったのですけど『何か臭い』ものが食べたかった時期でした。
散々たる料理の中でイカの塩辛を使ったチャーハンは中々の出来だったのではないかと思うので、そのレシピを記録しておこうと思います。
イカの塩辛を使った残飯チャーハンのレシピ
材料
- カブの葉を乾煎りした常備菜
- イカの塩辛
- 鶏ひき肉と生姜のそぼろ(作り置き)
- たまご(1個)ときたまご
調味料
- 本出汁顆粒
- 醤油
- 塩
- ごま油
- サラダ油
下ごしらえ
イカの塩辛のソース?
まずチャーハンを作る前、または作りながらでもいいのでイカの塩辛のソース?をつくります。このソースをチャーハンの仕上げに使います。
ソース作りの手順
- フライパンにごま油を大さじ1と少しをしきます。 (ごま油でなくてもいいです)
- 塩辛を小さじ2程度フライパンに投入
- コンロに火をつけ弱火でイカの塩辛とごま油を温めながら火を通します。
- イカが縮むくらい火を通したら準備OK
イカの塩辛が焦げすぎると不味いのでコンロの火は弱火が良いです。
※イカがはぜるので火傷に注意
調理
- サラダ油をしいて温めたフライパンにときたまごを流しいれる
- 電子レンジで温めた白飯を投入。たまごと白飯を炒めながら混ぜる。
- 本出汁顆粒を小さじ1程度投入
- カブの葉・鶏そぼろを投入
- 少し炒める
- 醤油・塩を投入 (お好み量)
- 少し炒める
- イカの塩辛のソース投入
- ちゃっちゃと炒めながらよく混ぜて出来上がり
イカの塩辛は使用する商品によって味が異なるので調理中の調味料の分量は個人の感に委ねることになると思います。途中味見をしながら調整して下さい。


