コールマンのスキレットを手にいれた

大きめのチキンに焼き目をいれたらフライパンごとストーブに置くだけ。ストーブに置くだけ調理は僕にとっての冬の風物詩であり僕にとっての冬ご飯。(季節はすでに春ですけど・・・)
2020年1月のある晩、いつものようにチキンの焼ける音に耳をかたむけながらストーブの火に当たっていたら、ふと、ダッチオーブンはあるけどスキレットはもってないなということに気がついた。(僕の使っているダッチオーブンは脚付で家庭用には不向きのため屋内では使っていない)
それからというものストーブにのせたフライパンを見ていると、どうもスキレットの姿が脳裏にうかんでしまう僕は「このフライパンが駄目になったら買おうか」と自身に言い聞かせてきたのだった。けれど僕はそれを待たずにスキレットを購入た。まぁ、つまりは物欲に負けたのだ。

そして欲に負けた僕が手にいれたスキレットはというと・・・。

それがコレ。

僕がコレを選んだ理由はズバリ値段。それは他社スキレッにおいて蓋とスキレット本体が別売であることが主流であるのに、このアイアンクラシックは蓋とスキレット本体のセット販売であること。しかも、他社で本体と蓋をセット購入するよりもはるかに価格が安いこと。これに尽きる。まぁ、クラッシクアイアンスキレットの紹介でよく見るセールスポイントにほだされたかっこうだけど、リーズナブルであることは大切だと僕は思う。
コールマン以外のブランドでアイテムを揃えているようなユーザーは手は出さないかもしれないが、ブランドにこだわらないユーザーやメンテナンスの手間を惜しまないというユーザーなら、クラッシクアイアンスキレットはオススメ。

では、クラシックアイアンスキレットの簡単なスペックはというと…。

まず、サイズ展開は10インチのみで重量は4.4kg。鉄の塊であることを考慮すれば重いのは当然だとして、10インチというをサイズ自体はどうかと言えば、こちらは非常に使い勝手のよいサイズだと言えると思う。なぜなら、例えばカレーやらシチューを作るなら2~3人前を作ることが可能だし、400~500g程度のステーキ肉を1枚、ガツンと焼くなら丁度いい。鶏の胸肉(250gくらい)なら2枚。ホットケーキやお好み焼きは1枚をストレスなく焼くことができる大きさ。もっと分かりやすく言えば、一般的な家庭の台所にある27~29cm程度のフライパンでできることは、ほぼこなせるサイズ。僕のような1人使いでも不自由なく使えるし、2~3人でシェアする料理にも使える。とどのつまり、平凡な大きさなのである。

さて、そんな無難なサイズの蓋つきスキットを購入した僕は、今のところチキンばかり焼いているけれど、ストーブのうえでチキンが焼きあがるまでの間に考えているのは「パエリア作ったことないなぁ」とか「ブイヤベースってどんな具合なのかなぁ」といったことばかり。僕がそういった料理を作るのはしばらく先になりそうだけど、チャレンジしたら報告します。

それでは、また。