
diet weight management record
このカテゴリーでは2ヶ月で−10kgの減量をしたことについて書いてます。ですが本当のところは2ヶ月で−9kgしか体重は減っていません。ただ、2ヶ月と10日でなら−10kgなのでだいたいあってるかなぁと思っています。
まぁ、俺は大雑把な性格ですしその方がポジティブにダイエットを続けられるますからね 。
さて、前々回にダイエットにおいてやったことをざっくりと挙げましたが、あまりにもざっくりすぎたので詳細について今後数回にわたって書いていきます。
まずおさらいも含めて以下が『実践したことリスト』です。
< 2ヶ月で10kg痩せるためにやったこと >
- カロリー収支を把握する
- 炭水化物(主食)を摂取するタイミングをコントロールする
- 可能な限り毎日ジョギングまたはウォーキングをする
まぁ画期的なメソッドは何一つないですけど、俺はこれで痩せました。
さて、本題を順に補足していこうと思います。
今回は1番『カロリー収支の管理』についてです。
ダイエットにはカロリー収支を把握することがとても大切
唐突に書き出しますが、昨今ちやほやされた炭水化物を抜くダイエット方法は確かに痩せます。けれど、少し言いずらいですがあれは駄目です。なぜ駄目かということはここでは細かに言及しませんが、1つだけ言えば駄目な傾向があります。その例としては…。
まず身近で炭水化物抜きダイエットを実践した人ってそれを止めたとたんに決まってリバウンドしてませんか?
そしてリバウンドした方にその原因は何?と質問すると『炭水化物食べてるから』とか答えたりしません?
ちょっと辛辣にいえば、その人はたぶんアホです。(僕もそうでしたけど)
たしかに炭水化物を食べてるから太ってしまうのかもしれませんが、太った原因はもっと基本的なことで、炭水化物を食べるようになったことにより摂取カロリーが多くなって太ってしまったのです。もちろん、その人がアスリートやボディービルダーであるなら摂取カロリーや栄養素にまで注意を払うことを習慣化しているはずなので『炭水化物を食べてるから体が絞れないなぜぇ』ということはあるでしょうけど…。
ですが、そうでない人のほとんどが『炭水化物食べてるから太った~』くらいにしか考えていないのだと思いますし、そういう人は『また炭水化物抜けばいいや』くらいにしか考えていないのだろうなぁと感じます。実際俺の身近にもそういう人がいますしね。ただ、せっかく一定期間取り組んだのなら仮に再び炭水化物を摂るようになったとしもカロリーコントロールさえしていれば大きくリバウンドをすることはなかったんじゃないかなぁと残念に思うわけです。
事実、7月に体調を崩した俺は思うようにダイエットに取り組めませんでした。そのため体調が回復すまでの期間を体重維持期間にすると決め、その方法を探りながら生活することに…。結果は大きくリバンウンドすることなくやり過ごすことができました。もちろん取り組んだのはカロリーコントロールがメインです。
こうした経験を踏まえて分かったことは、どんなダイエット方法においても、まず摂取カロリーを把握したうえでダイエットをするということ。それとあわせて消費カロリーも把握し、さらに収支バランスを把握することが大切だということです。
では肝心の摂取カロリーや消費カロリーを把握する方法は?といえば、多くの方が既知のことと思いますが、ダイエットサポートアプリやランニングアプリ、活動量計等を使用することで簡単に把握することができます。
もちろん、アプリや活動量計の値がどれだけ正しいの?という意見はあると思いますが、大切なのは指標となる値をベースにダイエットについて考え行動すること。トライ&エラーを繰り返すことです。ベースがなければ何も判断できません。
さてさて、残念ながらここでは説明紹介を割愛しましますが『1つのアプリでカロリー収支を計算してくれるアプリ』や『活動量計とダイエットアプリを連携することでカロリー収支が分かる方法』等、やり方やアイテム・アプリの選択はいくつかあります。ですが、俺ではすべてを紹介しきれませんので気になる方は面倒でもご自分で調べていただければと思います。
その代わりと言っては何ですが、次回は参考までに俺の使っているアプリとランニングウォッチについて書いてみます。
それじゃまた


