2ヶ月で10kg痩せるためにやったこと③~カロリー収支の把握のために使ったアプリとウォッチ~

diet weight management record

こんちわ。リノモクラブ・トモです。

前回はカロリー収支を管理することはダイエットにおいて大切ということと、カロリー収支はダイエットアプリや活動量計を使うと管理が簡単ですよといった事を書きました。で、今回は俺がカロリー収支の管理に使っているものを書いておきます。

スマートウォッチとダイエットアプリの連携でカロリー収支を管理

先に簡単に説明するとランニングスマートウォッチと連携できるダイエットサポートアプリを使ってカロリー収支を一括管理しています。アプリと時計をそれぞれ紹介すると以下です。

  • ダイエットサポートアプリ  ⇒ My fitnesspal(マイフィットネスパル)
  • 活動量計(ランニングウォッチ)⇒ Garmin45(ガーミン45)

なぜこの組み合わせを選んだかといいますと、単に他のブログや情報媒体で”おすすめ!”されていたからです。ただ他媒体でおすすめされるくらいなので使いがっては申し分ありません。

ではこの組み合わせの何ができるかというと、ダイエットアプリで記録した摂取カロリーとスマートウォッチで記録した消費カロリーとを計算した収支を把握することができます。収支管理については役立つのはこの1点のみです。

もちろんカロリー収支を把握するだけなら違う組み合わせや方法もあるのですが、俺としてはジョギングの記録なんかも一括管理したいなぁとの思いもあり、あえてコストのかかるスマートウォッチとの連携を選択しました。

ちなみにスマートウォッチのモデルは俺の好みです。

Garminの違うモデルのスマートウォッチや活動量計でガーミンコネクトというGarminのアプリを使えるモデルならほぼ My fitnesspalと連携できるはずです 。(100%とは言い切りませんよ)

自分の好みのものを選んだうえでガーミンコネクトが使用可能なモデルかどうか調べて購入するとよいと思います。(厳密にはダイエットアプリと連携するのはガーミンコネクトというアプリです。ガーミンコネクトはガーミンの活動量計やスマートウォッチと連携してそののデータを取り扱うことのできるガーミン専用アプリです。)

続いては『Garmin45』と『My fitnesspal』について簡単に触れておきます。

スマートウォッチ Garmin45

まずガーミン45について少し書きます。

Garmin45はGarmin製ランニングスマートウォッチの入門機です。 残念ながら2021年8月現在は旧モデルとなります。それを承知で俺は買ったわけですが自身初のスマートウォッチとして使い勝手は申し分ありませんでした。できることは心拍測定・GPS補足によるルート記録・運動時の獲得標高記録・スマートフォンからの通知受信・スマートフォンの音楽再生停止といったコントロール。あとなんかあったけかな…そのくらいですが機能過多に陥ったハイスペックモデルのようにごちゃごちゃしていないのがとても素晴らしいスマートウォッチです。

それがコレ↓↓↓

メーカー公式は↓↓↓

ForeAthlete 45 | スポーツ&アウトドア | Garmin 日本
シューズの紐を締めてランニングの準備をし、ランニングにピッタリのツールも必ず持っていくようにしてください。ForeAthlete 45Sはあなたが必要とするランニングに関連した機能を搭載した小型のGPSランニングウォッチで、毎日昼夜を問わず...

ダイエットアプリ My fitnesspal(マイフィットネスパル)

次にMy fitnesspal(マイフィットネスパル)についてです。

まずマイフィットネスパルはアプリを使用しているユーザーによるデータ入力方式?を採用しています。これがどういうことかと言うと、例えばこのアプリは商品のバーコードを読み込ませることで、その食品のカロリーや栄養素といったデータを手に入れることができますが、そのデータは自分以外のユーザーがデータ入力をした結果なのです。もちろん自分がバーコードを読み込ませた際にデータがないこともありますが、その時は自分がデータを入力する番なのです。

このユーザー同士がデータを補填しあう仕組みの利点は、世にある膨大な量の食品データをアプリ内に取り込みユーザーがスピーディーに利用できる点です。

これまでダイエットアプリを使ったことのなかった俺には何がどう使いやすいとか便利といった尺度がなかったため、既出の仕組みに共感してこのアプリを使うことを選びました。

もちろんこのアプリの事を知ったのは情報媒体ですので、こうしてここで人に勧めるのは、はっきり言って受け売りですけども…。

さて、使ってみて良かった点は以下です。

  • 食品のパッケージにあるバーコードを読み込みすることで簡単にその食品のカロリーや栄養素を記録することができる。めちゃくちゃ簡単。
  • オリジナルのレシピを食材や調味料を含めて登録することでそのレシピのカロリーや栄養素を把握し記録くすることができる。自炊時のサラダのようなメニューならベースとなる野菜の分量をレシピとして登録しておくけば入力が簡単だし、必要な栄養素を計画的に摂取できる。
  • バーコードデータがないような外食でも有名チェーン店またはその会社や店のホームページにカロリー情報が掲載さてれいればデータを取得できる可能性が高い。吉野家やすき家なら間違いなく誰かがデータを入力してくれている。(そのせいか、ついつい吉野家に入ってしまったりもするけど)

以上のような点がよいなぁと感じました。

マイフィットネスパルの公式ホームページをならもっと詳しく知ることができます。

↓↓↓↓↓↓↓

MyFitnessPal
目標達成を目指しましょう。MyFitnessPal を使用すれば、カロリーの記録や材料の明細、アクティビティの記録が可能です。

カロリー収支についてまとめ

さてさて、ダイエットにおいてカロリー収支を考慮することは、それを助ける道具がある現在において容易にできるようになりました。前回も書きましたがカロリーコントロールはダイエットの基本です。それを容易にする道具があるなら使わない手はないと思いますし、ダイエットを終えた後もカロリーコントロールの習慣が身についていれば大きくリバウンドすることもないはずです。

肝心なのは効果的な習慣を身に着けることだと思います。

今回は俺が使っているアプリとスマートウォッチについて書きました、繰り返しになりますがこれはほんの1例であって、べつにスマートウォッチでなく仮に安価な活動量計でも問題なく同じようにカロリー収支を把握することができます。どんなやり方やどんなアイテムを使うかは人それぞれですが、道具に迷ったり方法に迷ったなら、誰かが実践したことをそっくり実践したほうが早いです。

かくいう俺だって、誰かの受け売りとか、方法論を取り入れて実践しているだけですからね。

そういう意味で、俺も誰かの参考になったのなら『ブログに書いてよかったぜぇ』とかちょっとだけ思うかもしれません。

さて、次回は炭水化物を食べることについて書きます。

それじゃ、また。