滑落

2024年2月18日 日曜日。

その休日の朝はジョグらず。そのかわり家事にいそしんだ。昼前には家事と数日分の食事の仕込みをすませ、その後、風呂につかる。風呂には”葬送のフリーレン”(2話分)を観ながらたっぷりと1時間半ほどつかった。湯温が高かったせいか軽く頭痛がしたが、汗もひかないうちに昼食のしたくをして、それにありく。

昼食のメニューはアメリカンビーフのステーキ250g・チキンソテー300g・白飯200g・チーズトースト1枚。そして、あれこれきざんだ野菜をボールにもっさりと盛ったサラダ。酒はサントリーのホワイトヴェルグ500mlと白ワイン(王様の涙オーガニック)をボトル半分。これでもかというくらいもりもりのメニューだった。

”ゴールデンカムイ”を観ながらのんびりと長い昼食にするつもりでいたが1時間もかからずにすべてをたいらげた。

食後にそば茶をすすりながらアシリパさんと不死身の杉本のやりとりを眺めていると、ほどなくして待望の眠気がおそってきた。本当に大げさでもなく待望の待ちに待った眠気だった。なぜなら、この日、一番したことが昼寝をすることだったから。そのために朝のジョグを控え 早朝から家事にいそしみ 長湯し 盛大なランチをとったのだった。とにもかくにも満足いくまで寝たかった。少しばかりの寝不足と満腹と酔いの力をかりて『願わくば明日の朝まで目覚めないで欲しい』。そう願いながら眠りにおちた。

続く

—- Sunday Morning Joggers —–