2017年の大晦日。思いを再確認する山旅だった。

2017年を振り返るべく、向かった先は奥日光。

数年前からの悩み事はこの年にも解決することはなかった。

いや、ひょっとしたら、これがあるべく形だったのかもしれない。治まりのついた、いい形なのかもしれない。夏ごろより、そんな風に思うようになった。

幸か不幸か、望むものとは違うものになってしまった過去の未来である今。今の先にはどんな今が待っているのだろうか。いずれ過去になる現在から未来を見据えて歩いた。

そこには問題に対するいくつかのアプローチがあり。どのアプローチを選ぶかで対応も変わる。アプローチは想像するよりも無数にあり。その数の分だけの未来があるように思えた。

今、胸の中にある思い。その思いに過去も現在もブレは無い。思いがブレていないのに望んだ未来が違う。ただ、思いだけがブレないだけなのだ。

3が出ろ!と念じてサイコロを振ったのに3が出ないから不満なのだろうか。

3が出ろ!と3がでたら喜んだのだろうか。

自問自答してみても、そのどちらでも無いことあは明白だった。それは、サイコロを振った自分自身に問題があるからに他ならない。

あれから、3年もの月日がたとうしているのに、まだこんなありさまだ。

だけど、石の上にも3年って言うじゃないか。

ブレない意志をもってすれば、少しだけでも欲しい未来が得られるかもしれない。

ブレない意思をもって3年になろうとしている。

さぁ、明日は2018年の元日だ。1つの節目を迎えようか。

 

今日も読んでくれて、ありがとう。

2018年は、もう、すぐそこだよ。