G-SHOCK GW-M5610-1BJF キアヌリーブスはGショックを腕に巻くのだ!
長らく愛用していた腕時計を紛失した。それは、使いこなすことができない機能が盛りたくさんのハイスペックなGショック。ムササビの刻印が目印のRISEMAN(ライズマン)だ。




映画スピードより
サンドラブロックのおはだけにグッときたから!
というのはもちろん嘘で、注目はキアヌの腕のGショック!の巻きかた!
じつはキアヌリーブスは特徴的な腕時計の巻き方をしている。
これに気がついたときの衝撃といったらもう…。
ちなみにこちらでも…。

映画 雲の上で散歩より引用
普通の人って腕時計を手首にまくのにキアヌは手首ではなく腕にまく。
ズドーン!ときた。
腕に巻かれた腕時計はセクシーなのだと…。
野郎!やりやがった!
そんな具合に興奮した僕は、ちょっとマネしてみたかった。
僕…いや、俺もキアヌになりたいぜ!そう思った20代の僕。
あれから随分と時間は経ってしまったけど、すかっりオッサンになっても相変わらず女性に縁のないこの状況を打開しようとキアヌややつに決めた。
これで僕もキアヌさ。
そんなよこしまな気持ちでGW-M5610を購入した。
GW-M5610-1BJFのスペック
さて、冗談はそのくらいにて肝心のGW-M5610-1B。
こいつのスペックはCASIO公式HPでどうぞ。
GW-M5610-1BJFの外観・その他
ライズマンを失った左腕がどうも軽くて淋しい…。首を長くして待つこと2日。
ようやくヤツが届いた。

わりと立派な箱に梱包されていた

空けるとヤツが現れた

左から 箱 本体 説明書

ベルトはライズマンと比べると細いし、ベルトの穴がシングル。

モチーフ刻印はない

ブラックフェイスはやっぱりいいなと思った。

ちょっと光らせてみた。視認性もよい。
GW-M5610-1BJFはどうだ
さて、M5610を着用してから3週間ほどたったこの時点での率直な感想をっと…。
【 ベルトについて 】
- ライズマンの太いベルトになれていたせいか、やはりベルトが細く不安定な着用感だ。もちろん、これは慣れの部分なのでそのうち慣れると思う。
【 ブラックフェイス 】
- 文字盤や液晶が白いろであったりすると視界に時計が入ったときに目障りで僕は嫌いなので、そういう意味ではすごくよい。また、時間を見たいときの視認性は問題ない。個人的にはむしろブラックフェイスのほうが視認しやすいと思う。
【 各操作ボタンのい操作性 】
- 多機能でないがボタンはある。主に使用するとすればバックライトボタン。そのボタンを含めたボタンの操作性は良くない。ただでさえ指が太くて上手に押せないのに手袋なんてしてたら押せやしないと想像する。
【 バックライト 】
- 非常に良好。オート設定にしておけばボタンを押す手間も省けるので是非しておきたい。しかもタフソーラーなので電池切れの心配もいらないから、なおさらオート設定がよいと思う。
【 世界6周マルチバンド機能 】
- 海外にいかないから分からない。海外赴任の多いビジネスマンにでも聞いて下さい。
GW-M5610-1BJFはシンプルだからこそカッコいいのだ
ブラックフェイスの落ち着いた外観。必要最小限の機能(マルチバンドはいらないと思う)。まさにシンプルイズベスト。
悪いところをあえて言うならボタン操作性が悪いことくらいだろうか。しかしながらそのボタンを操作する必要も少なく操作性の悪さも気にならない。もちろん、マラソンやら何やのトレーニングに使用することを目的とするなら不向きなので、そこは理解して使用した方がいいと思う。
もっとも先にかいたように、こいつの良さはシンプルであること。とりあえず腕に巻いておくだけで充分に格好よく役目は果たしていると、僕は思う。
終わりに
急に物入りが多くなって困ることがある。2018年の3月はそんな月であったように思う。この月に紛失したり故障してしまった物を挙げると、メガネ・腕時計・カメラのバッテリー、そして思い出…。最後は嘘だけど…。
物や人、想いが手元から離れていくというのは淋しいものだと思う。そういったことにいちいち狼狽えて感傷に浸っていられるほど暇ではないはずなのに、ふとした瞬間に『ぺこーん』と沈み凹んだりするから人ってやつは厄介だ。だからこそ、何かに打ち込むことも必要だし、どっぷりと何かに浸かりきることも必要なのだろうと思う。
まぁ、この買い物レビューとは何の関係もない話なのだけどね。
何かを失ったから、変わりの何かを得る。
それが物であればなおさら、なにか振り回されているなと感じる。
とか何とかいいながら、買い物はすごく好きだからさ。辞めないよ。
それでは、皆さん、良い買い物を
それじゃ、また。
これ、すげぇいい

