先日、このブログで頭を洗うときに石鹸を使っているということを書いたばかりなのにヘアシャンプー剤のことを書くことにいささかの迷いがあったけれど思いきって書くことにした。
そして、これから書くシャンプー剤というのがコレ。
デデン!
その名もフケミン。
ヌメヌメした洗い心地のヘアシャンプー剤が苦手であるのにコレだけは例外でなかなかに気に入っている。もちろん使い心地はさっぱりとしている。
コレを使うようになったのはここ2年ほどで、定期的に痒くなる頭をどうにかしたくて使い始めたのがきっかけだった。普段は牛乳石鹸で洗うが頭が痒みはじめたらフケミンをつかうというサイクルだ。
少し話はそれるが定期的な頭の痒みについて書くと、俺が散髪するのは2ヶ月から4ヶ月に1回程度で不思議なことに散髪後1ヶ月半ほど過ぎると頭に痒みを感じるようになり4ヶ月くらいまでが我慢の限界で、その頃になるとワシャワシャと頭をかきむしりたくなる衝動にかられながら「床屋いきてぇ。頭、ワシャワシャ洗ってもらいてぇ」と散髪欲求が強まるのだ。
まぁつまり頭の痒みが床屋へ出向く合図であり、散髪よりも洗髪…いや、頭を洗って欲しくて床屋へ駆け込んでいるというのが本音で、俺が床屋に求めるものを順に述べるなら、気合いの入った洗髪技術とテクニカルな顔剃り、無駄話をしない、へアカッティングの腕前、といった優先順位だ。(床屋についてはまだまだ書きたいこともあるけれどそれは別の機会に…)
この頭の痒みと床屋の因果関係についてはシャンプー材によるものなかのか伸びた癖毛の先端が頭皮をチクチクと刺激するからなのか真偽のほどは定かではないけど、床屋で散髪と洗髪をすませるとしばらくは頭の痒みが治まるのだから不思議なものではある。
話をもどすとフケミンを使うきっかけとなったのも散髪と散髪の合間に「頭が痒いぜ。でも、床屋いく暇ないぜ。」といった状況にあったおりに使ってみたことがきっかけだった。
当初、俺はフケミンではなくミカロンなるシャンプー剤を探していたのだが生憎と販売終了になって久しいようで代役としてミカロンを試したのだったが、これが思いのほか素晴らしく、2、3日も使用すると頭の痒みがグッバイサヨナラとなくなったのであった。
もちろん、フケミンと俺の相性が良かったことだろうとは思うが、頭の痒みやフケに困っているのら一度は試してみるといいのでは?と思うわけだ。
そんなわけで…。フケミン!是非!さらにフケミンローションも合わせて使うとグッドだ。


