
後部座席からラゲッジスペースまでのフラット化とラゲッジBOX
作る作ると言いながら、なかなか進まないジムニーの車中泊ベッド作り。それを差し置いてラゲッジBOXを作ることにした。そうすることには理由があり、それは車中泊ベッドについて思案しているうちに当初のベッドの作り方を改めることにしたから。
以前から思案している内容。当初のプランについてはこちら。
全体の様子。フラットスペース天板について。
そして、とりあえず作ってみようと出来上がったのがコレ。

これは後部座席を倒し天板を2枚張った状態。もちろんこのフラットスペースは車中泊ベッドの一部を兼ねているので水平も取ってある。
また、使い物にならないからという理由で後部座席を使用できなくなる加工はせず(外したり蓋をしたり等)あえて後部座席を使用できるようにした。
ジムニーの後部座席を使いたいときは…。

こんな具合にすることでスッキリと使用できる。
さらに、後部座席の左右それぞれを独立して使用できるので便利なはず。
ただし、次の2点が欠点。
- 後部座席の背もたれより天板の方がサイズが大きく、収納時にはシートからはみ出してしまう。
- 天板使用時に穴が開く。その穴も収納時に立て掛ける際に後部座席下部の取付ステーを避けるためのもので、これにより天板使用時に若干気を使う要因になってしまった。
ラゲッジBOXについて
ラゲッジBOXがコレ。
ラゲッジBOXについては元々あったスペースよりも容量が少なくなったけれど、それも収納仕様と天板使用時の安定を得るための細工?工夫によるものなので仕方ない。そして、その細工というか工夫は走行時のズレや就寝時のガタツキが生じないように連結部に施してみた。
『走行時の天板のズレ防止』&『就寝時の天板のガタツキ防止』のための仕掛が下の画像。

作製後記
さて、今回の試作はラゲッジBOXと後部座席のフラット化。
試作としているのは、結果として試作になってしまったということ。つまり、「ぶっつけ本番」のつもりで作ってみたけれど「手直しがしたい」という気持ちが強いから。そのためニス塗りもしていない。
まぁ、手直しは暫く先の事になるだろうけども…。取り急ぎ前席部の見当をつけたいなと思う。
追記、ここまで作成にかかった費用はおよそ2000円だ。









