Teva:ORIGINALSとHURRICANEの違いについて

ここから先は個人的なメモのようなものです。

Teva:ORIGINALSとHURRICANEの違いについて

Tevaの製品は基本的な構造が同じで構成するパーツでその機能が変わる。そのため、カテゴライズされた製品の機能差が分かりにくい。ここではORIGINALS(オリジナル)とHURRICANE(ハリケーン)の違いについて端的に書く。

また、Tevaのシリーズ名称(オリジナルやハリケーン)は主にソールの構造の違いを指している。それ以外のベルトのレイアウトや柄などは2次的な要素と考えた方が簡単だ。

Teva:ORIGINALS(オリジナル)とは

まず、Tevaのオリジナルシリーズは以下のような製品

続にいうところのクラシックモデルであり、復刻版。オリジナルにもユニバーサルストラップシステムが(以降:USS)採用されているが、USSが開発以前のモデルの復刻盤には採用されていない。ここでは採用されたモデルのみ扱う。また、オリジナル・ユニバーサル・プレミアは似て非なるもので、 オリジナル・ユニバーサルとは同列に扱わず最後に扱う。

Teva:ORIGINALSの特徴

  1. 続にいうところのクラシックモデルであり、復刻版。
  2. ソールはEVAソール(合成樹脂)とラバー(ゴム)で構成されている。
  3. USSベルトと肌面の間に保護パッドは装備していない。
  4. USSの調整は足先と足首のみでおこうなう仕様。踵との調節はない。

Teva:HURRICANE (ハリケーン)とは

続いて、ハリケーンシリーズとはオリジナルシリーズよりも優れたソールを使用しているモデルであり、現在のスタンードラインがそれ。

また、ソールシステムに当てはめて考えるとハリケーンXLT2と理解するのが簡単。ちなみにXLTとXLT2の違いはXLT2の前型がXLTである。さらに、ここではハリケーンXLT2のみにおいて言及する。

Teva: HURRICANEの の特徴

  1. ソールはオリジナルの進化版。当然、全てにおいてオリジナルよりもハイグレード。
  2. 踵にUSSベルトと接触する肌面の保護パッドの装備がある。
  3. USSの調整において踵ベルトの調整が可能になる。

Teva:ORIGINALSとHURRICANEを比較しても仕方ないよ…

はっきりいって、比較できるような差はない。なぜならソールとベルトのみで構成された製品だからだ。上記の特徴における比較程度しかできない製品差異なんて…と思う。ただし、通常、世の中に出回っている製品の多くが新しい物のほうが良いように、オリジナルとハリケーンの間で購入を迷っているのなら端的にいって断然、ハリケーンのほうが良い。

それでも、あえて言わせてもらえば、長時間の使用を考えているなら、やはりハリケーンにしておいた方がよい。そのくらい両者のソールには差がある。けれど、お洒落目的だしというならオリジナルでもいいと思う。要はお好みでどうぞだ。

ちなみに、Tevaは履く人の足を選ぶので合わないと思ったらあきらめた方がよい。その理由やフィッティングの際の確認ポイントはこちらで↓↓↓↓

Tevaの良いところ・残念なところ
数年前の一時なのか今もなおなのか分からないが、Tevaの人気が再燃した。それに気がついた当時、ソックスを履いた足にTevaを履く者を見かけては少しノスタルジックな気持ちになった。 (もっとも、Tevaに関わらずスポーツサンダル全般に人気が上...

最後に俺がもしも買うならオリジナルのプレミアがいいかなと思う。

それじゃまた。

それがコレ。