
diet weight management record
前回は10kgの減量に成功した報告をしました。
今回はそのために実践したことを簡単に書いておきます。
< 2ヶ月で10kg痩せるためにやったこと >
- カロリー収支を把握する
- 炭水化物(主食)を摂取するタイミングをコントロールする
- 可能な限り毎日ジョギングまたはウォーキングをする
実践したのは以上のことです。
炭水化物を摂取するタイミングをコントロールする以外はとくに目新しくもないですが、それだってダイエットや持久系のスポーツに興味のある人ならファットアダプテーションだとスリープローのことだねと気がつくと思います。
また、簡単に痩せられるよとか特定のものを食べるとか食べないというようなことをしませんでしたし、摂取したカロリーをなかったことにしてくれるようなサポートサプリメントも使いませんでした。ただしダイエットをあるていど続けた今となってはプロテインは使った方がよかったかなぁという思いはありますが…(プロテインについてはまた機会があれば書きます)
つまり、前述した実践したことを見ていただければ分かることですが、総じて僕がダイエットをするためにやったことというのは王道的な手法の実践であって、楽でもなければ簡単でもない地味で辛い過去に何度も挫折した方法だったわけです。ですが、そんな何度も挫折した方法で今回はダイエットに成功しました。本当にこれまでなぜ失敗していたのかと不思議に思うほど、あっさりと痩せました。ではなぜ成功したのかということですが、おそらくダイエットの成功には欠かせない要素だったのは「気持ち!」というか「思い!」というか「願望!」です。
もしもこれからダイエットを始めようとする人に「ダイエットに必要なのは気持ち」とか「思い」とか言ったら、エッチな夜にあの日がきたー!みたいに萎えるかもしれませんが間違いなくそうなのです。けれども萎えても諦める必要はないと思います。(物事によっては我慢すればいいことですけど)
実は、これまでダイエットに失敗してきた自分とそうでなかった自分を比べた時に明らかな違いがあったなぁと実感として分かったことがありました。それはもちろん気持ちの部分なのですが、気持ちが向いているポイントが違った事です。
それは「ダイエットは通過点であって目的でない」ということです。
これまでの俺は「ただ痩せたい」「痩せたらいいなぁ」と考えているだけで、実は痩せる目的がはっきりしていなかったわけです。
俺の痩せる目的はいくつかありますが、その目的をしっかりと見据えてダイエットに取り組むことで気持ち・意志が萎えることはなかったわけです。
ダイエットを成功させて何を得たいのか、それをどのくらい手にしたいのか、結局は意志や願望ですがとても大切なことです。
ところで、タイトルにストレスケアと書きましたが長くなったので次回に書きます。
とりあえず、また
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