
diet weight management & jog records
ダイエット ウェイト マネジメント & ジョグ レコーズ
2020年の2月に些細なことで肉離れを経験した。
本当に些細なモーションでブチブチッブチッとやった。
肉が裂ける音は筋肉を震わせながら骨を伝い耳に届いた。
自分が思うようには身体は動かないという現実を直視せざるえなかった。
それが復活を祈願して再開したジョギングのゴングだった。
肉離れが治癒してく過程で歩くことを始めた。
もちろん、肥に肥えた体もどうにかしなくてはならなかったが、その時はとにかく動く事を優先し、
頭の片隅ではまたいつものように「そのうち痩せるべ」程度にしか考えていなかった。
けれど、自分が思うようには全てが進まなかった。
再起を図ってから一年と数カ月を過ぎてようやく「痩せよう!」と決心がついた。
その決心を促したのがサンダルで走ることであり、好んで視聴しているポッドキャスト番組の
数々だった。
サンダルで走ることには怪我がちな自分から抜け出す光明を、ポッドキャスト番組には先人たちの苦悩や努力。なによりたくさんのエンジョイ(enjoy)が詰まっていいるように感じ、彼らの話すエピソードのどれもが素晴らしく輝いて聞こえた。
そのようにしてサンダルランとダイエットに取り組み始めた。
100マイルなんて未来永劫無理かもしれない。けれど、走る距離が伸びたら伸びた分だけ、そこにはたくさんのエンジョイが生まれるのではないだろうか。
速さや距離を競おうなどと思う気持ちは全くないけれど、いつかふらふらと旅するように走ることができるようになったなら、きっと楽しいだろうなぁと想像しながら今を過ごしている。
昨日もよもやまを書いたが、なんだろうな、今日もよもやまを書きたくて書いている。
文章を書くというのは本当に難しくて四苦八苦しながら書いている。
同じ題材を何度も書くのは、たぶん、そのせいなのだろうし。
頭の中にあることを一度に書ききれないのは、きっと、そのせいなのだろう。
何はともあれ「ふらふらと旅するように走れるようになりたいなぁ」というのが見据えている未来のかたちということなのだ。
では、かしこ。
リノモクラブ・トモ


