cooking

sometimes diary

ナンプラーを手に入れた

先日の記録で、最近は「魚醤」に興味津々であるが、もともと魚醤が苦手ということもありキッチンに魚醤の類を備えても使い切る自信がない俺はその代用として塩辛使用しているということを書いた。 けれど、昨晩、これまたカツオの塩辛を使いながら酸辣湯スー...
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ナンプラーやニョクマム、しょっつるといった魚醤をときどき口にしたくなる。

先日、幼少の頃は魚介類が苦手でまったく食えなかったということを書いたけれど、今現在はそんなことはない。むしろあれほど嫌だった焼いた海老やイカの香りを嗅いだだけでよだれが垂れるほどであり、好物の部類に入る食い物にまでランキングはアップしている...
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ブラックタイガーの思い出。

スーパーの魚介類売り場に立ち寄り「ホヤ」はないかと物色していると、ブラックタイガーが目に留まった。俺はブラックタイガーを見るとときどき思い出すことがあり、先日もそれを前にしてふと思い出した。 今となっては魚介類をほうばる俺だが、子供の頃、刺...
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コンビーフって、そんなものだよ。その瞬間、無類の肉好きの僕の肉好きたる自尊心は挫けた。

子供の頃から、無性に心惹かれるものというのがあった。それは押入れの中にしまわれた玩具のイラストが衣装箱であったり、虫かごを手に向かった夏の雑木林、お正月の歌の知らない遊び、そこに嬉しい楽しい何かがつまっているのではと「わくわく」としたことを...