少し前の話ですが外食チェーンレストラン サイゼリアで数年ぶりに食事をしました。
その時に食べた「田舎風やわらかキャベツのスープ」が美味しかったのですが、スープを飲むというよりも食べる感覚の料理で「こうすれば野菜も沢山食べられるんだな」と新たな発見でもありました。そんな食べるスープを自分でも作りたいなとさっそく挑戦したので、その記録です。
まず、挑戦したいと思い立つも全く作り方がわからなかったのでネットで「食べるスープ」とか「イタリアン 食べるスープ」なんてのを検索した結果、イタリアトスカーナ地方の郷土料理である「リ・ボリータ」にたどり着き、それに関連する情報を参考にしました。
ちなみに「リ・ボリータ」は「再び・煮る」という意味で、食事の残りや食材を再調理したものだそうです。そこで今回はボリータからリボリータまで楽しみたいなとスキレットで多めに作り置きしたものを再調理しながら3回に分けて食べました。
一日目のできあがりがとレシピは以下です。
野菜のボリータ

食材
- ニンニク 2 かけ
- キャベツ 3/1 たま
- 玉ねぎ 2/1 たま
- にんじん 2/1 本
- ベーコン 1 パック
- 食パン 1 枚
- チーズ 好み
※チーズ ⇒ カマンベール
※試しにきゅうりの漬物を入れましたが入れななくていいです。
調味料
- 塩
- オリーブオイル
好みでコンソメスープの素を入れてもよい。
仕込み
- ニンニク みじん切り
- 2,3,4,5番 荒みじん切り
- チーズ 適当にきざむ
- 食パンはほんのり焼いて水気をとばしたら手でちぎる
作り方
- スキレットにオリーブオイルを入れたらニンニクを投入し火を着ける
- 2,3,4,5をスキレットに投入
- 軽く炒める
- 食材がひたる程度の水を入れる
- 食パンを投入
- 塩を味を見ながら入れる(薄味で)
- 蓋をして弱火で煮込む
- 好みの固さまで煮たらチーズを投入軽くまぜてできあがり
感想

野菜の甘みを感じる優しい一品と言えば聞こえはいいが、疲れている時などにはパンチに欠けるので作るタイミングは気を付けた方がいいのかなと思います。その点でいえばコンソメスープの素を入れると味にメリハリができるかもしれません。おすすめは映画でも見ながらゆったりとした気分でダラダラと食べるのがよいでしょう。また、合わせる酒は安くて甘めの赤ワインが良いと思います。
2日目と3日目はこちら ↓↓↓↓
【2日目】野菜のボリータ⇒トマトとウィンナーリ・ボリータ




